# 7/10 TOFUラボ セミナー話す流れ

タイトル: AIっぽくないLPをAIで作る  
時間: 20:00〜21:00  
形式: GPT × Codex × Hermes × GPT Images 実演ライブ

## 20:00〜20:06 オープニング

- 自己紹介
- 今日のゴールを明確にする
- 「AIで作ること」ではなく「AIが作ったものを、人が見られるLPに直すこと」がテーマだと伝える

言うこと:

> 今日はAIに全部任せる講座ではありません。AIに作らせたものを、どう人間が編集するかを見せます。

3つの完成版を見せるとき:

> ここに出ている英語は、実際のサイト名ではありません。  
> 今回は「LPの見せ方の仮ラベル」として置いています。  
> 焼肉は暗いカウンターで店主に会いに行く、俳優はプロフィールで人物を見せる、森のイベントはナオミ隊長についていく。  
> 同じテンプレを3回使うのではなく、目的に合わせて見せ方を変える、という意味です。

## 20:06〜20:13 AIっぽいLPとAIっぽくないLP

AIっぽいLP:

- どの会社にも使える
- 写真がきれいすぎる
- コピーが抽象的
- 人がいない

AIっぽくないLP:

- 誰がいるか分かる
- どの時間の、どの場面か分かる
- 少し癖がある
- その店・その人・そのイベントにしか使えない

## 20:13〜20:20 AI制作フロー

従来:
ヒアリング → 企画 → ワイヤー → デザイン → コーディング → レビュー → 修正

AI時代:
GPTで企画 → GPT Imagesでビジュアル → CodexでLP制作 → Hermesでレビュー → 人間が編集判断

言うこと:

> 作るAIと見るAIを分けると、AIっぽさに気づきやすくなります。

## 20:20〜20:27 なぜHermesを使うのか

- Codexは制作スタッフ
- Hermesはレビュアー
- 人間は編集長

ポイント:

- 作った直後の自分は甘い
- Hermesには嫌な見方をしてもらう
- 「どこがAIっぽい？」と聞く

想定質問:

> Codexだけでよくないですか？

短い答え:

> 作るだけならCodexだけでもいいです。  
> でも今日は「作れるか」ではなく「売れるLPまで仕上げられるか」を見せています。  
> Codexは制作エンジン、Hermesは別の編集レビュー席、人間は編集長です。

少し丁寧に言う場合:

> Codexは、指示をコードに落として形にするのが強いです。だから制作はCodexに任せます。  
> ただ、作った直後の自分とCodexは、同じ前提を共有しているので甘くなります。  
> 「このLP、本当に申し込みたくなる？」「どこがAIっぽい？」「写真は嘘っぽくない？」「CTAまで迷わない？」という嫌な見方を、別の席から入れるためにHermesを使います。  
> Hermesを使う理由は、Codexを否定するためではなく、Codexを制作に集中させるためです。  
> 最後に採用するかどうかは人間が決めます。

### ほぼ必ず聞かれる質問: HermesとCodexは何が違う？

一言版:

> Codexは「作るAI」、Hermesは「AIを使って仕事を進める環境」です。  
> 競合ではなく役割が違って、Hermesの中でCodexを制作担当として使えます。

少し丁寧に言う場合:

> CodexはOpenAIのコーディング向けモデル／ランタイムで、指示をコードや成果物に変える制作担当です。  
> Hermesは、CodexのようなAIを選んで使いながら、ファイル操作、ブラウザ確認、検証、記憶、スキル、リマインドまでをつなぐ作業環境です。  
> いまもHermes上でOpenAI Codex providerの `gpt-5.6-terra` を制作エンジンとして使っています。だから「HermesかCodexか」ではなく、Codexに作らせ、Hermesで別視点のレビューや検証まで回し、人間が採用判断をします。

補足:

- Hermesはコーディング補助だけではなく、ファイル確認、ブラウザ確認、レビュー観点、検証、記憶/スキル化まで含めた作業環境として使える。
- この講座の結論は「HermesがないとLPは作れない」ではない。
- 結論は「AI時代は、作る役・疑う役・決める役を分けると品質が上がる」。

## 20:27〜20:42 実演① ナオミ焼肉

見せるもの:

- `lps/naomi-yakiniku.html`
- 画像生成プロンプト
- Codex用プロンプト
- Hermesレビュー用プロンプト

重点:

- コンセプトは「店主に会いに行く焼肉店」
- 「最高級和牛・厳選食材」から「肉はもちろんですが、今日はナオミさんに会いに来ました」へ
- 商品の品質ではなく、来店理由を人に置く

## 20:42〜20:50 実演② 俳優ナオミ公式サイト

見せるもの:

- `lps/actor-naomi.html`

重点:

- 公式サイトでも盛りすぎない
- 褒め言葉を削る
- 余白で人を見せる

## 20:50〜20:56 実演③ 特別イベント

見せるもの:

- `lps/adventure-night.html`

重点:

- 「楽しいイベント」ではなく「帰りたくない顔」
- イベントLPは、親が申し込み前に想像できる場面が大事

## 20:56〜21:00 まとめ

締めの言葉:

> AIは作業者。Hermesはレビュアー。人間は編集長。良いLPを作るのは、AIの性能だけではなく、観察力と編集力です。

配布物:

- `checklist.md`
- `prompts/gpt-images-prompts.md`
- `prompts/codex-demo-prompts.md`
- `prompts/hermes-review-prompts.md`

## 最後 / One more thing

時間が残った場合だけ、スライド最終ページで `lps/sakura-one-more.html` を見せる。  
ナオミさんのWordPress保守講座LPは本編の3LPとは別枠なので、成果物一覧には出さない。
