# ナオミ焼肉LP 完成後レビュー

対象: `lps/naomi-yakiniku.html`  
コンセプト: 店主に会いに行く焼肉店

## 総評

完成版として講義に使える状態。単なる「最高級和牛」「厳選食材」ではなく、来店理由を「ナオミさんに会うこと」へ移せている。AIっぽい焼肉LPとの差別化が分かりやすく、GPT → GPT Images → Codex → Hermes → Human の流れも説明しやすい。

## 良い点

- ファーストビューの一文が強い。「肉はもちろんですが、今日はナオミさんに会いに来ました。」で人が主役になっている。
- 牛三郎参考の生成り余白と黒背景の切り替えが入り、黒一色の重さが減った。
- 「今日も来たね」「一枚目だけは、店の仕事」など、店主の所作がコピーになっている。
- Before/Afterが講義向き。抽象的な品質訴求から、人に会いに行く理由への変化を説明できる。
- LP内の流れは、制作手順ではなく焼肉店の体験順に寄せた。店のサイトとして読んでも違和感が少ない。

## 修正した点

- 長いヒーローコピーが人物の顔にかぶりすぎていたため、焼肉LP専用に見出しサイズと幅を調整した。
- 生成りセクションの余白が大きすぎて内容が見えにくかったため、上方向に内容が出るよう調整した。
- 横スクロール演出がアンカージャンプ後にカードを左へ飛ばす挙動をしていたため、JSで横移動させる方式をやめ、CSSの横スクロール/スナップに変更した。
- ブラウザキャッシュで旧 `cinematic.js` が残らないよう、LP側のCSS/JS参照にバージョンを付けた。
- 最後のレビューで、完成版本文に残っていた「最高級」寄りの言い回しを「肉の銘柄」「いい肉だった」に置き換えた。Before表現は比較用として残した。
- スクリーンショット確認後、日本語見出しを行単位の `<span>` に分け、フォントサイズと行間を調整した。店内フローも `GPT/Codex/Hermes` ではなく「席につく → 一枚目 → 次の皿 → 締める → また来る」に変更した。

## 残してよい注意点

- 画像は本人サムネイル参照の生成デモなので、外部公開する場合は本人許諾前提。
- 現状の料理/手元画像は既存素材を使っている。講義でさらに見栄えを上げるなら、店主・店内・料理の3枚を当日生成して差し替えるとよい。

## Hermesレビュー用の当日コメント

> このLPで大事なのは、肉の品質を否定することではなく、品質より先に思い出すものを作ることです。ナオミ焼肉の場合、それはA5和牛ではなく「ナオミさんに会いに行く」という来店理由です。
