# Codex実演用プロンプト

当日はこの会話の文脈がない **別セッション** で行う前提。  
Codexには「3つのLPを作って」ではなく、**デザイン方針・内容・構造・NG・検証まで全部渡す**。

今回の主目的は、React Bitsのような派手なUI/演出部品を見せることではない。  
**3つの別々のデザインをCodexで作り、Hermesで「売れるLPか」「AIっぽくないLPか」をレビューして磨くこと**を軸にする。

## 依頼の考え方

- 3LPを同じテンプレートの色違いにしない。
- LPごとに、世界観・情報設計・CTA・カード形状・写真の見せ方・余白を変える。
- 見た目だけでなく、価格、場所、流れ、レビュー、FAQ、空き状況、CTAなど、申し込み/問い合わせに必要な判断材料を入れる。
- 日本語見出しは巨大にしすぎず、不自然な改行を避ける。
- 派手なアニメーションライブラリや流行UIを主役にしない。大前提は「AIっぽくない」「売れる」こと。
- 画面上に `仮` / `placeholder` / `XX` / `PROVISIONAL` / `GA4` / `UTM` など制作裏側の言葉を出さない。
- 実装後に、変更ファイル・確認URL・簡易検証結果を報告させる。

## 当日用: 1発完成狙いプロンプト

```text
あなたはシニアLPデザイナー兼フロントエンドエンジニアです。
このリポジトリ内で、セミナー用デモとして3つの静的LPを制作してください。

目的:
「AIっぽくないLPをAIで作る」というセミナーで見せるために、
同じテンプレートの色違いではなく、3つそれぞれが完全に別ブランドに見える、売れるLPを作ってください。
React Bitsのような派手なUI/演出部品を見せることは今回の目的ではありません。
大前提は、AIっぽく見えないこと、そしてユーザーが申し込み/問い合わせしたくなることです。

作るLP:
1. 焼肉店LP
2. 俳優・タレント公式LP
3. 夜の森のアドベンチャー体験LP

共通ルール:
- 3つを同じテンプレートにしない。
- 色だけ変えるのは禁止。
- 各LPで、構成、余白、見出しサイズ、CTA、カード形状、写真の見せ方、セクションリズムを変える。
- 日本語の見出しは大きくしすぎない。変な改行を避ける。
- 「最高です」だけで逃げない。何が、いつ、どこで、誰にとって良いのかを書く。
- 申し込み・問い合わせに必要な判断材料を入れる。
- 派手なアニメーションや流行UIを主役にしない。使う場合も可読性・CTA・判断材料を邪魔しない最小限に留める。
- 画面上に「仮」「placeholder」「XX」「PROVISIONAL」「GA4」「UTM」などの制作裏側の言葉を出さない。
- ただしコード上では、仮データ部分に data-provisional="true" のような印を残してよい。
- 既存ファイルがある場合は、まず構造を確認してから最小限の変更で改善する。
- 不要な大規模リファクタはしない。

LPごとの方針:

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## 1. 焼肉店LP

コンセプト:
高級すぎる焼肉店ではなく、「煙」「カウンター」「店主に会いに行く」感じ。
暗め、温かい、カウンター越しのライブ感。派手な肉写真だけでなく、誰かと行きたくなる余韻を作る。

デザイン:
- Dark Counter（暗いカウンター席の焼肉店）
- charcoal / ember / smoke / cream
- 大きすぎない明朝見出し
- 角丸すぎないカード
- 炭火、煙、会話、帰り道の余韻
- CTAは「席を相談する」「今週の入りやすい時間を見る」のように自然にする

必要セクション:
- Hero
- 店のコンセプト
- おすすめの食べ方・コース
- 初回来店の頼み方
- 店主/スタッフの温度感
- 口コミ
- アクセス
- 今週の入りやすい時間
- FAQ
- 予約/問い合わせCTA

コピー方針:
- 「厳選和牛」だけでなく、「また会いたい人と行く」「煙の向こうで話がほどける」ような情景にする。
- 住所や空席情報は仮でも、画面上では自然な店舗案内として見せる。
- MAP PLACEHOLDER や XX-XX は表示しない。

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## 2. 俳優・タレント公式LP

コンセプト:
派手な芸能人サイトではなく、宣材・出演実績・場面メモを見せる編集者向けの公式プロフィール。
キャスティング担当が「この人を起用できるか」を判断できるページにする。

デザイン:
- Actor Profile（宣材プロフィール）
- off-white / black / thin rules / monochrome portrait
- 余白多め
- 高級ファッション誌や宣材資料に近い
- 焼肉LPとは全く違う情報設計にする
- 大きすぎる日本語コピーで映画ポスター風にしすぎない

必要セクション:
- Hero / 名前 / 肩書き
- Profile
- 出演実績
- CM / ドラマ / 舞台などの仮実績
- Scene notes（出演メモ）
- 写真・宣材ダウンロード導線のような表現
- レビュー/推薦コメント
- スケジュール感
- 問い合わせCTA

コピー方針:
- 「唯一無二の存在感」みたいな抽象語を避ける。
- どんな役柄に合うか、声・表情・佇まいを具体的に書く。
- 仕事を依頼する人が判断できる内容にする。

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## 3. 夜の森のアドベンチャー体験LP

コンセプト:
家族向けの夜の森アクティビティ。
ただの自然体験ではなく、ナオミさんがリーダー/隊長として参加者を秘境へ誘う体験として見せる。
「楽しそう」ではなく「誰についていき、どこへ進み、何を越える体験か」が見えるコピーにする。
例: ナオミ隊長の合図で、ランタンの奥へ進む。吊り橋の先に、秘境がある。

デザイン:
- Forest Activity（夜の森の体験）
- dusk gradient / lantern yellow / aqua / deep green
- 他2つより明るく、冒険感と安心感を両立
- 丸みのあるカードは使ってよいが、子どもっぽくしすぎない
- 写真や背景は夜・森・ライト・足元・ルート感に加え、ナオミさんが先導してくれるリーダー感を意識する

必要セクション:
- Hero
- 体験の流れ
- 参加できる年齢/持ち物/安全性
- コース紹介
- 開催時間
- 空き状況
- アクセス
- 参加者レビュー
- FAQ
- 予約CTA

コピー方針:
- 「最高の思い出」ではなく、夜の森の音、ライト、親子の距離、帰り道の会話などを描く。
- 安全性、所要時間、服装、雨天対応など、申し込み前に必要な判断材料を入れる。

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実装要件:
- HTML/CSS/JSは既存構成に合わせる。
- 既存の assets や lps 構成を確認してから編集する。
- CSSは共通化しすぎず、各LPの個性が出るクラスを設計する。
- 各LPへのリンクがある一覧ページまたはスライドがある場合、リンク切れがないようにする。
- CTAは見た目だけでなく、該当セクションへ遷移するようにする。
- JSを追加/変更する場合は構文チェックする。
- レスポンシブで横スクロールが出ないようにする。

納品前チェック:
- 3つのLPが見た目・構造・内容で明確に違うこと。
- 各LPに申し込み判断材料があること。
- 画面上に仮データ感が出ていないこと。
- 日本語見出しが不自然に改行されていないこと。
- CTA導線があること。
- ローカル参照切れがないこと。
- 変更内容と確認URLを最後に報告すること。

まず既存ファイルを確認し、必要なファイルだけを編集してください。
実装後、簡易検証を行い、結果を報告してください。
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## さらに安定させる2段階依頼

一発で崩れたら、次は2段階に分ける。

### 1. 設計だけ依頼

```text
まだ実装しないでください。
3つのLPについて、デザイン方針・ターゲット・セクション構成・CTA・必要な判断材料・NG表現を設計してください。
3つが同じテンプレートにならないように、情報設計から変えてください。
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### 2. 実装を依頼

```text
上で決めた設計に従って、既存ファイルを編集して3つのLPを実装してください。
必要なHTML/CSS/JSを変更し、確認URLと検証結果を最後に報告してください。
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